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Author:shaunkyo
大阪府労働情報総合プラザの存続を求めます

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大阪の社会・労働関係専門図書館の存続を求める会
社会・労働専門図書館である大阪府労働情報総合プラザの存続を求めていきます
SENTOKYOブログ
SENTOKYOブログをご紹介。

SENTOKYOブログ

専門図書館協議会のブログです。
図書館関係の記事が毎日UPされています。



大阪府のPT案関連では

PT案で廃止が提示されている府立弥生文化博物館で入館者が100万人に達し、4月は前年度15%増であったという朝日新聞の記事
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200805250046.html


存続の危機にある文化団体が一同に会し、実演を通して存続をアピールする「花咲く文化大集合」の紹介をする毎日新聞の記事
http://mainichi.jp/area/osaka/news/20080525ddlk27040412000c.html

などが今日の記事ではあげられています。
図書館ネットワークの可能性
「大阪府Web-OPAC横断検索」をご存知でしょうか?

http://www.library.pref.osaka.jp/cgi-bin/book.cgi


大阪府立図書館
http://www.library.pref.osaka.jp/

が管理しているopacで大阪府内の図書館の蔵書が一発でわかるすぐれものです(もっとも各図書館の図書管理システムにそれぞれ「くせ」があるので上から下から斜めから検索をかけないと漏れがでる可能性があります)。

大阪府労働情報総合プラザもここに加入することによって、格段に多くの方々に情報を提供することができるようになりました。

(たとえば「賃金」と検索をかけてみると国会図書館を凌駕する件数がヒットします。中身をみていただくと、他が一般書が多いのに対して、プラザの場合、基礎資料が多く、独自の資料も多いことがおわかりになると思います)



昔でしたら、冊子体の各館の蔵書目録が頼りの作業が、WEBの発達によって手軽に検索できるようになりました。とはいえ、このような図書館のリンクはまだ始まったばかりです。


国立国会図書館の「総合目録ネットワークシステム」

http://unicanet.ndl.go.jp/psrch/redirect.jsp?type=psrch

が国内の図書館のネットワーク化への試みといえるでしょうが、いまのところ都道府県立図書館の一部、政令指定都市の一部の図書館のみの参加となっています。今後この事業が拡大すると全国の図書館の蔵書がひとつのサイトで検索することができるようになるかもしれません。


図書・資料を維持・保存して後代に受け継ぐことも大切ですが、すべての人に情報が開かれ、活用してもらうこともまた必要なことです。

小さな図書館や資料室がこのようなネットワークにのることによって、広範な情報の公開が可能になり、それが資料の活用化につながる可能性が今後は大いにあります。