|
本ではなく下です。 今、気付いたのですが、
>橋本知事に提出した要望書はこちら
になっていますよ、
これでは、橋下知事さん、「本じゃなくて、下やんけ!」って、
怒ります。
【2008/05/06 09:39】
URL | 葉っぱ64 #- [ 編集]
なぜ受け皿を作らない? 非常に厳しいことを申し上げるようで恐縮なのですが、今やるべきは署名ではなく
次の受け皿作りではないでしょうか。正直なところあなた方のわがままで大阪府の
財政を財政再建団体にするわけにはいかない。というのが正直な感想です。
なぜ図書館をまるまる引き取ります。ということがいえないのですか?
お金は出せない。口は出せる。
そういうことが大阪をここまで追い詰めたことに気がつかないのでしょうか?
本気で残したいのであれば、経費をファイナンスできる形を構築し、引き取るべきです。
大阪府にこれ以上頼り切りになるという考え方は全く持って賛同しかねます。
【2008/05/06 12:22】
URL | 大阪府民 #- [ 編集]
>大阪府民さま
ちょっと誤解があるようですので、書いてみます。
じつはこの図書館は大阪府から運営してほしいと財団法人大阪社会運動協会に委託されたものです。府の直轄事業から委託された後、経費、人件費は大幅に減少し、他方で利用者は約4倍に増えました。つまり、おっしゃるように「わがまま」どころか、むしろ大阪府の財政再建に貢献してきた図書館だと思います。その様子は、以下のページ(↓)をご覧くだされば、スタッフたちがどれほどお金を使わずに、苦労しながらこの図書館をよりよいものにしようとしてきたかがご理解いただけると思います。
↓
http://www2.ocn.ne.jp/~shaunkyo/227_25-30.pdf
このような日々の努力によって専門図書館としての内実を充実させてきたのが、「大阪府労働情報総合プラザ」です。橋下知事が掲げておられる「民間活力の利用」「費用対効果」という点でも、そのモデルケースにさえなりうる事業だと考えています。
府の財政再建はぜひ必要だと思います。だからこそ、この図書館がそのために努力・協力してきたことをどうかご理解いただければ、と思います。
また、ご指摘のとおり「受け皿」は大切だと思います。わたしも支援者の一人として、そういう問題も考えていかなければならないと考えております。
【2008/05/06 13:47】
URL | 龍子 #- [ 編集]
皆さまコメントありがとうございます
>葉っぱ64さん
ご指摘ありがとうございます。全然気が付きませんでした。すぐに直します。
>大阪府民さま
そうですね。
全く痛みなくすべての文化施設が残るわけにはいかないと思います。ただ、利潤を生まない資料・文化遺産の歴史的価値を多くの方に賛同していただければと思います。それを第一として、大阪府の現状に合わせてどのような方策・努力をしていくべきか、我々もいま考えているところです。府民の皆さまからもご提案いただけたらと思います。
>龍子さま
ご説明、ご案内ありがとうございます。
大阪府民さまにも申し上げたように、どの施設もなかなか外には「見えない」、保存事業に一番場所も人手もとられていまして、また効率化の計りようがない部分であることが悩ましいところです。どこも施設を残すこと以上に保存・保管資料の散逸を怖れていると思います。また、皆さまのお知恵をお貸しください。
【2008/05/06 18:15】
URL | 呼びかける会 #- [ 編集]
cm付き貸出票/有料リサイクル市ミクシイ図書館コミュの人から教わったのですが、
横浜市はこういう経営努力をしている。
図書館の貸出票にブックオフの広告を入れている。
http://www.city.yokohama.jp/me/keiei/kyoso/ad/insatsu/ky_receipt.pdf
大阪府全体の図書館でこういう努力はしているのかなぁ、
関東圏と関西圏はこういうところに温度差があるかもしれない。
今、思い出したことですが、東京の区立の図書館で新館を立ち上げるにその資金の一部にリサイクル本を有料で頒布したことがありましたねぇ。
関西では絶対そんなことはしないでしょう。知人で学校関係に努めている府職員に訊いたら、高校の合併なんかで、図書が収まり切れず、リサイクルに回すわけですよ、その知人は有料リサイクルにしていくらかのお金を合併資金に回せばと提案したらダメでした。どうも関西圏はヘンな慣習・前例があるのではないか、お金がないなら、無料のリサイクルにしないで有料にしてその収入を図書購入費に充てる工夫を何故しないのか、法律上、なんら問題ないと思う。こちらの図書館の休館日に色んな人から本を寄贈してもらい有料リサイクル市を立ててみても良いかも知れない。
【2008/05/06 23:13】
URL | 葉っぱ64 #- [ 編集]
【2008/05/06 23:27】
URL | 葉っぱ64 #- [ 編集]
広告>葉っぱ64さん
大阪市立図書館のHPでは広告を募集しています。
http://www.oml.city.osaka.jp/
それと、今年度から市立では窓口業務をアウトソーシングしています。
ただ、これで問題になるのは、例によって「使いすてされる労働者」の問題であろうと思います。
労働者の問題をおくとして、司書は少なくとも10年はかけないと育たないといいます。特に専門図書館の場合、その特殊性ゆえに人材を育てることが非常に困難です。
そして、府立でも中之島図書館は府立図書館との差別化を要求されてかなりの努力をしています。そして、プラザも中之島図書館との棲み分けを踏まえて、蔵書なども考えていっております。
有料化という点もいろいろクリアしなければならない点もありますが、選択のひとつ、ととらえています。
【2008/05/06 23:36】
URL | 呼びかける会 #- [ 編集]
大阪府民殿 あなたの気持ちもわかりますし、民意の一つですが、存続意見もまた民意です。
【2008/05/07 13:17】
URL | 2ちゃんねらー #- [ 編集]
資料の移管先について 大阪社会運動協会の司書スタッフです。このたびは「存続を求める会」の先生方に大変お世話になり、また大勢の皆様のご支援をいただき、感謝申し上げます。
「資料の散逸を防ぐ方法を考えるべき」とか「他に保存する図書館を探すべき」といった意見もいくつか賜っています。「大阪府民」さまもそのようなご意見ですね。
わたしたちも、それは考慮に入れなければならないと思っています。わたしたちの使命・目的は、財団の維持ではなく、文化遺産を次代に残すことだと考えているからです。
しかしながら、これについての問題点は以下の通りです。専門性の高い資料ゆえの問題なのですが、
1.資料の扱いを知っている、熟知しているスタッフが資料の移転先に居るのでしょうか? これから育成する余裕があるでしょうか?
2.資料を保管するだけなら可能でも、それを有効利用するための「参考業務」(資料相談)に応じる専門性を備えたスタッフをどう手当てするのでしょうか?
3.集めた資料を保存するだけでなく、今後も集め続けなければなりません。そのための収集ルートや人脈、ノウハウ、アンテナが移管先にあるのでしょうか?
4.大阪府労働情報総合プラザ(大阪府の図書館)は大阪社会運動資料センター(民間団体である大阪社会運動協会の図書館)の資料を一体的に活用することによって利用価値を高めてきました。しかし、大阪府労働情報総合プラザを廃止してその蔵書を府立図書館に移管したとしても、大阪社会運動資料センターの蔵書はそのまま大阪社会運動協会のものとして当協会の資料室に残ります。そうなると、相互が補完しあってきた蔵書構成が崩れることになります。例えば雑誌のバックナンバーに欠号が生じたりします。
5.大阪社会運動協会の蔵書は公開閲覧に供する場所を失って、広く府民の皆様に利用していただくことが難しくなります。さらに大阪社会運動協会の資料室を管理運営するための補助金も出ないことになりますから、スタッフの人件費が出せません。そうなると常駐スタッフを置くことが困難となります。
繰り返しになりますが、以上5点の問題点があってもなお、「資料の受け入れ先を探す」ということをまったく考えていないわけではありません。しかしそれには時間がかかります。今回のような拙速主義では、そのための時間がとれません。せめて数年のタイムスパンを見ていただかないと、受け入れ先を探すことも困難です。また、大阪府が引き取ればいいと思われるかもしれませんが、大阪社会運動協会の資料を引き取るためのスペースを府立図書館内に設置せねばならないことになり、そのための場所を新たに探すというような笑い話のようなことにもなりかねません。府立図書館で当協会の資料を引き取って利用するよりも、当協会がこのまま管理し続けるほうが安上がりです。それはわたしたちの人件費が府職員と比べて格段に安いからです。
【2008/05/09 20:58】
URL | たにあい@社運協 #n94paTd. [ 編集]
|